大阪くらしの今昔館は、大阪の住まいと暮らしの歴史をテーマにした博物館です。江戸時代の大坂の町並みを実物大で再現した展示が代表的で、天神橋筋商店街の近くにあります。
大阪歴史博物館は、古代の難波宮から近現代までの大阪の歴史を扱う博物館です。大阪城のすぐ西にある高層の建物にあり、上階から城や宮跡を見下ろせます。時代ごとの都市模型や資料を展示しています。
あべのハルカス美術館は、日本有数の超高層ビルであるあべのハルカスの中にある美術館です。阿倍野エリアの16階にあり、さまざまな企画展を開く都心型の美術館です。同じ建物には展望台や百貨店もあります。
大阪府立現代美術センターは、大阪府が運営していた現代美術に関わる施設です。地域の作家による企画展や現代美術の資料活動を担っていた公的な美術の拠点として知られています。
湯木美術館は、茶道に関わる美術品を中心に所蔵する美術館です。大阪の中心部にあり、茶碗や茶道具、絵画など茶の文化に関連する作品を展示することで知られています。
造幣博物館は、日本の造幣局が運営する博物館で、貨幣や勲章の製造の歴史を紹介しています。大阪の造幣局の敷地内にあり、近くは桜の通り抜けでも知られています。
司馬遼太郎記念館は、日本の国民的作家である司馬遼太郎を記念する施設です。東大阪市にある作家の自宅と書斎を保存しており、建築家・安藤忠雄が設計した大きな書架が印象的です。
大阪市下水道科学館は、下水道のしくみや役割を学ぶ科学館です。水の循環や都市の衛生をテーマにした体験型の展示があり、子どもや家族が下水処理の流れをわかりやすく理解できるようになっています。
尼崎市立歴史博物館は、兵庫県尼崎市の歴史と文化を扱う博物館です。旧学校の建物を活用した施設として知られ、尼崎地域の考古や民俗の資料を保存・展示しています。
大阪商業大学商業史博物館は、大阪商業大学が運営する博物館です。東大阪市にあり、商業や取引の歴史、商人文化に関する資料を収集・展示する大学附属の博物館です。

大阪府立上方演芸資料館は、大阪を中心とした上方演芸の文化を扱う資料館です。漫才や落語など関西の伝統芸能の資料を収集・展示する施設で、「ワッハ上方」の名でも知られています。
世界の貯金箱博物館は、さまざまな国の貯金箱を収集・展示する博物館です。尼崎信用金庫にゆかりのあるコレクションで、兵庫県尼崎市にあり、時代や国ごとの貯金箱を一堂に見ることができます。