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赤い北京建築 — スターリン尖塔と1959年の十大建築北京

ROUTE

赤い北京建築 — スターリン尖塔と1959年の十大建築

半日

5か所 · 半日

Trend5/5Local4/5Travel4/5Trust4/5
出典 1
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皇宮・胡同ではなく1950年代に新中国が建てた都市。ソ連が贈ったスターリン式尖塔の展示館とその中のロシア料理店、建国10周年の「十大建築」まで。社会主義の都市計画と冷戦期建築を読むマニア向けコース。

半日5か所予算目安 30,000ウォン

コース日程

  1. 1

    北京展览馆베이징 전람관

    建築 · 50分滞在

    1954年にソ連の援助で建てたスターリン様式の象徴。赤い星をいただく中央尖塔と堂々たる列柱がモスクワをそのまま移したようだ。新中国初期の「ソ連に向かう北京」を一つの建物で見せる。

  2. 徒歩 3分
    2

    莫斯科餐厅 (老莫)라오모 (모스크바 레스토랑)

    グルメ · 70分滞在

    展覧館の中に1954年開業した北京最古のロシア料理店。高い天井・シャンデリア・柱がそのまま残り、ボルシチや牛肉ストロガノフを食べながら冷戦期の北京をタイムトラベルする。映画『太陽の少年』のあの店。

    점심

  3. タクシー 15分
    3

    民族文化宫민족문화궁

    建築 · 35分滞在

    建国10周年(1959)の「十大建築」の一つ。白タイルの塔身の上に青緑の瑠璃瓦屋根を載せ、ソ連式の骨組みに中国伝統美を接ぎ木した折衷様式。長安街に沿って十大建築が並ぶラインの出発点。

  4. タクシー 15分
    4

    人民大会堂인민대회당

    建築 · 30分滞在

    天安門広場の西側、わずか10か月で建てた1959年十大建築の代表作。巨大な列柱の正面が広場の権威を作る。東側の国家博物館と対称をなし、社会主義の広場都市計画の頂点を見せる。

  5. タクシー 12分
    5

    北京站베이징역

    建築 · 25分滞在

    こちらも1959年十大建築。双子の時計塔と丸いアーチが社会主義モダニズムと中国伝統の軒を結合した名作。今も現役の鉄道駅で「生きた1950年代建築」を日常の中で見る。

出典・確認日

  • ownTrip Pagoda 큐레이션

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